道路管理事業向けソリューション

Web版道路ビデオGISのご紹介

  • 電子国土賞
  • WIN7 対応
  • WIN10 対応
  • 「Web版道路ビデオGISシステム」は、「Bring real world to your laptop:お手元に現場を」
    をコンセプトに開発された道路維持管理全般に役立つ直感的でビジュアライズされたシステムです。
  • 「ビデオと地図が連動した実用的な検索システムを納めたい」をモットーに始めた本事業も
    二十年以上が経過し、これを機会にこれまでの体験とノウハウを凝縮した本システムをリリースしました。
  • コンピュータ上に三次元空間を再現したCV映像をメインに、様々な地図やデータベースと
    連動させることができるため、日々の業務の効率化と高度化ならびに行政サービスの向上に貢献します。

【参考】NEXCOのSMHにおける活用

スマートメンテナンスハイウェイ(SMH)

 

Web版道路ビデオGISの特長

ご使用のWebブラウザ上でデータの閲覧可能

特長1ご使用のWebブラウザ上でデータの閲覧可能

事務所に設置したサーバと各出張所のクライアント端末をWAN/LAN経由で接続

 

  • 事務所・各出張所の全職員が自分の端末からサーバーにアクセスしてデータ共有
  • URLなのでインストール不要。端末を変更された際、システムの継続利用が容易です
  • 全周囲映像を細かく裁断した状態で配信(Web版3.0より)するため、高画質と快適パフォーマンスを両立

全てのデータは路線情報とキロ標で管理

特長2全てのデータは路線情報とキロ標で管理

  • キロ標やランドマーク(交差点や主要施設/構造物)を指定して見たい地点へすぐにジャンプ
  • 上り車線/下り車線、高架/側道の切替えも1クリックのスイッチング

死角の無い全周囲ビデオ映像

特長3死角の無い全周囲ビデオ映像

  • 死角のない全周囲映像により、現地パトロールでも視認できない貴重なアングル画像を表示
  • 連続写真とは異なり、シームレス(16フレーム/秒)なビデオ映像なので、見落としがありません
  • 走行撮影時に発生するカメラの揺れをソフト力により「揺止め」し、快適な映像再生を実現

様々な図面(ラスター形式/ベクター形式)と連動

特長4様々な図面(ラスター形式/ベクター形式)と連動

  • 地図はラスター(紙ベース)だけではなく、ベクトル地図やCADにも対応しています
  • 路線図や附図台帳に加えて、航空写真や住宅地図との連動も可能
  • 国土地理院発行の電子国土とも連動できます

印刷機能により簡単資料作成

特長5印刷機能により簡単資料作成

  • 路線名やキロ標入りの現場写真をスピード印刷
  • クリップボード機能により、必要な写真や図面を切貼りして自在にレイアウト
  • 全周囲映像から最適アングルの写真を選んで、効果的な資料を作成

映像上で簡単3次元計測

特長6映像上で簡単3次元計測

  • 全周囲映像上の任意の点をクリックすると、その地点の(x,y,z) が表示されます
  • 2点をクリックすると、2点間の3次元的距離(長さ、高さ)が表示されます
  • 3点以上をクリックすると、3点で囲まれた面積が表示されます
  • 1枚の画像の中(フレーム内)だけではなく、フレームを越えて(フレーム間)計測ができます

必要資料を映像上にハイパーリンク

特長7必要資料を映像上にハイパーリンク

  • 3Dタグを介して施設構造物を映像上にハイパーリンクできます
  • 3Dタグを一覧から検索すると、ずばりそこへジャンプします

 

3Dタグには、デジカメ写真やスキャニング資料もハイパーリンクできます

WEB版道路ビデオGIS導入の流れ

WEB版道路ビデオGIS導入の流れ

 

スタンダードケースの撮影の場合、納期は撮影延長100km当り約1ヶ月が目安となります。
側道や出入口のある複雑な区間や車両が入れない細道の場合など、ケースバイケースとなりますのでご相談ください。

データの追加/更新の流れ

既にWeb版道路ビデオGISを導入済みのお客様は、映像の追加や部分更新(現況が変化した区間のみ)が可能です。

 

ステップ1 追加/更新する路線の撮影計画及び撮影実施
ステップ2 データ処理/データ変換
ステップ3 データ追加作業
■システムに追加/更新する図面データを登録
■システムに追加/更新する動画データを登録
■システムのバージョンアップ(必要な場合のみ)
■システム再構築
ステップ4 動作確認
ステップ5 納品

どのように撮影しているのか?

画像の解析方法

レーザーやIMUを使わない自社開発の画像型モバイルマッピングシステム「IMS3/IMS5+」で走行撮影しています。

 

車載カメラは全周囲カメラを2台、1台は全景を、もう1台は路面を狙って撮影します。カメラ2台の搭載はスケール(物差し)を積んで走行していることを意味するため、映像上における三次元計測の精度が安定しています。「飽くなき画像へのこだわり」がIMSを誕生させました。

IMS3/IMS5+について詳しく

どのように画像を解析するのか?

画像の解析方法

独自の自動画像解析ソフトウエア「IMS Tools」により、CV値(Camera Vector:カメラの位置/回転)を高速演算しています。画像上にある特徴点を追跡(トラッキング)することにより、カメラの(x,y,z,y,p,r)の六変数を高精度に求めることができます。

CV映像について詳しく

GROUP

  • AQUA COSMOS『もう一つの地球を創る』を企画立案し3Dプラットフォーム上で展開される様々なサービスや事業を支援します。
  • 株式会社 地球データ社『もう一つの地球を創る』のコンセプトに沿って世界中の3Dマップを制作推進し3Dプラットフォームを構築します。

COLLEGIUM

  • CVビジネス研究所CV TECHNOLOGY について関心を持ち、それを様々な分野で活用してビジネス展開しようとする複数の企業や研究機関が所属する任意団体です。

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