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ALV シリーズ(Active Link Vision:ビデオGIS)に津波浸水域のシミュレーション機能が追加されました。(ALVのオプション機能となります)
高さ情報を持つCV映像(CV: Camera Vector)の特長を活かし、水位(例:m単位)を映像上に直接表示することにより、視覚的な水位把握や住民説明が可能となります。
この機能のデモムービーを公開していますので、ぜひご覧ください。ムービーは右側のアイコンをクリックするとご覧いただけます。なお、浸水域の表示はシミュレーションによるもので、実際とは異なる場合があります。
「撮って帰れば地図が出来るシステム」を目指して2つの新製品を発表いたします。
高精度三次元地図作成システム-IMS3【Dual Cam】で撮影したデータを利用する高精度三次元地図作成システム-
» IMS3【Dual Cam】及び【Map on 3D】について詳しくはこちらのページをご覧ください
Flash 版 極超広角映像+全周囲映像+3Dタグ+地図 Webビュア
Flashを採用したことにより、より一般的な使用が可能となりました!!
*iiCosmoは、当社のIMS2を購入して撮影し、当社のソフトウエアを購入して処理することで、誰もが作成できます。
※当該サイトはほぼ毎日のように更新しますので、是非ご確認ください。皆さんからのご意見をいただければ有り難く思います。
ご意見はこちらから承ります
*各種タグはリアルタイムに更新されます。ユーザーによるタグ登録も自由です。
*タグの公開、グループ共有の選択が可能です。(近日中公開予定)
お問い合わせはこちらから承ります
*ALV は、他社のGISとの連携が可能です。
ALV for ArcGIS®はESRI社の提供するArcGIS上で動作する3DビデオGISです。ArcMapを表示した上にALVの全周映像ウインドウを表示することができ、動画の位置と地図上の座標はリンクしています。ユーザーは岩根研究所独自の動画3次元解析技術を利用し、動画内での3次元計測機能、3DCG合成、またタグ情報を付与するなどして作成した情報を、ジオデータベースに蓄積・管理することができます。ALVは2次元および3次元GIS間とを繋ぐインターフェースを提供します。画期的な次世代3次元GISの機能を是非ご利用ください。
ALV for ArcGISを含む、ALVシリーズに津波浸水域表示機能を追加しました。詳しくはこちらでご覧頂けます。
OEM先・販売代理店を募集中です。近くに代理店がない場合は直接販売もいたします
各製品のカスタマイズに対応いたします。機器+ソフトウエアのレンタルをいたします。
CV技術の応用について、何なりとご相談ください。
| 3次元解析製品 | |||
|---|---|---|---|
IMS |
CV映像(3次元解析された全周映像)のための基本撮影システム | ![]() |
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IMS2![]() |
従来のシステムを大幅に改善し、撮影からデータ処理・アプリケーション作成までスムーズかつ迅速な処理を実現また、カメラ間の視差補正技術(オプション)により、近距離計測及び近距離トラッキングの精度が向上。地上撮に限らず室内計 測や室内PCCI 等あらゆる撮影に対応可能 | ||
IMS3:移動計測装置【Dual Cam】![]() |
2台の全周囲カメラを使用したIMS | ![]() |
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室内用IMS![]() |
室内撮影専用の映像撮影システム | ||
IMS Tools |
撮影した映像を3次元解析しCV映像へと処理する後処理ソフトウェア群 | ||
IMS Tools(高解像度版)![]() |
高解像度CV映像に対応したIMS Tools | ||
CV統合機能付き IMS Tools![]() |
CV座標統合機能が実装されたIMS Tools | ||
CV統合機能付き 室内用IMS Tools![]() |
CV座標統合機能が実装された室内用IMS Tools | ||
| アプリケーション | |||
【Map on 3D】 |
IMS3【Dual Cam】を利用した高精度地図作成システム | ||
ALV for ArcGIS |
CV映像を利用して実現する3DVideoGISアプリケーション (ESRI社ArcGISのエクステンション) |
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ALV for ArcGIS(高解像度版)![]() |
高解像度CV映像に対応したALV for ArcGIS | ||
ALV LibraryあらゆるGISシステムと連携可能です |
CV映像を利用した3DVideoGISアプリケーションを作成するためのライブラリ(SDK) | ||
ALV Library(高解像度版)![]() |
高解像度CV映像に対応したALV Library | ||
3D PCCI |
CV映像から実写映像を基にした3Dコンピュータグラフィックを作成するソフトウェア | ![]() |
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2D PCCI |
連続する画像から同一方向の短冊画像を切り取ってつなぎ合わせ、無限に長い連続画像が全自動で生成するソフトウェア | ![]() ![]() |
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Digital Street Scanner-Ortho Tool- |
CV映像から道路面の高解像度オルソ画像、ビル面の連続画像を作成するソフトウェア | ![]() |
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極超広角ビュア |
CV映像から極超広角映像(USWAI:Ultra Super Wide Angle Image)を再生表示するソフトウェアこちらの製品は広角映像への加工を受託いたします。 | ![]() ![]() |
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CV映像ビュア(揺れ止め付) |
揺れ止め機能付きのシンプルなCV(全周)映像ビュア | ![]() |
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揺れ止め映像生成ツール |
CV映像を揺れ止め済み映像に変換するツール | ||
| Webアプリケーション | |||
iiCosmo Viewer![]() |
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Flashを使用し、極超広角映像と全周囲映像をリンクして表示するViewer | ![]() |
WebALP |
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Webブラウザ上にCV映像による3次元仮想空間を創出。映像内での計測やCG合成はもちろん、複数の映像空間を自由に動き回ることが可能です。 | |
![]() WebALP GIS System |
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WebALPとオープンソースGISを組み合わせた、基本的機能を実装したシンプルGISシステムのパッケージ製品 | ![]() |
SNSALP |
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Web上の3次元空間に展開するソーシャルメディア SNSALP及びAndroid端末をクライアントとするMobileSNS | ![]() |
![]() 災害発生を想定した平時業務支援システム-セキュリティと災害対応- |
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災害時の迅速な情報共有を実現する自治体と地域住民との双方向メディア | |
こちらは、機械地図を利用したAR(拡張現実)のデモムービーです。機械地図は、3Dベクトルマップと名付けられたカメラベクトル画像データベースから自動的に生成されます。このムービーでは、機械地図は、ルービックキューブに対して生成されています。(それぞれのルービックキューブを別の建物と認識しています)
3次元空間内での機械地図とルービックキューブのマッチングによりモバイルデバイスの高精度な位置決めを行います。カメラ位置の移動後も正確な位置を保ち、機械地図を非表示(バックグランドのみでの稼働に設定)にしても、ペンギンのCGは3D空間の中で正確に動き続けます。
機械地図とは人間ではなく機械が見るための3次元ベクトル地図です。全周映像を三次元解析し自動的に生成可能です。現実の映像と比較対象することにより従来のGPS等による測位では得られなかった非常に高精度な位置・姿勢の測定が可能になります。また、機械地図に埋め込まれた情報を現実の映像に高精度に重ね合わせることができます(AR,実写カーナビ等)。
これは岩根研究所により作成された、カード認識システムのデモで、PRM技術を示すものです。
PRMとはParts Reconstruction Methodの略で、全く新しい考え方による画像認識変換表示装置です。PRMは画像を、構成する複数の要素として認識し、それを部品に分解し、その部品を送信側の持つ部品庫の中から選択し、その名前と配置をコードとして受信側に伝送します。受信側は、そのコードより、受信側の持つ部品庫から適合する部品を選択した上、三次元的に配列し直し、自由視点で表現します。PRMシステムでは必ず送受信側共に部品庫を持ち、関連するさまざまな部品が3DCGとして用意されています。
本デモでは3次元カメラで撮影されたトランプのカードが、PRMにより部品として認識され、部品庫の中の部品IDと配置に変換された後、サーバーサイドPCからクライアントサイドPCに伝送されます。クライアントサイドPCでは伝送された情報が、クライアントサイドPCの部品庫の情報をもとに、3次元空間にて再構築されます。ユーザーは自由に視点を変更でき、ブラックジャックゲームを行います。
2台のカメラを使用したIMS
大幅な精度と処理速度の向上が実現し、レーザシステムに劣らない精度を持っています
従来のIMSからのバージョンアップ対応も可能です
なお、現在掲載している機材は実験用の物であり、実際の製品は形状が異なります
背面を含めた全周囲360度の広角映像を一画面に表示します。
従来の超広角映像(視野300度)に背面60度を加えた全周囲を表示しています。
こちらの製品は広角映像への加工を受託いたします。
サムネイルクリックでムービーが再生されます。
3DCGによる都市空間構築業務を請け負います。当社の3D作成ソフトPCCIと、座標統合ソフトINCO(仮称)を駆使したことで、都市空間全体と個々の建造物の座標は矛盾なく統合されています。
一個の建造物のCGを生成するには、各建造物、及び地形の各点座標を”実際にフィールドで測量する"のと同じように、既に都市空間と矛盾なく統合された緯度経度高度を持っているCV映像内で、実際に各建造物、及び地形の各点座標を画像内測量しながら作成していきます。当然、自動測量により、座標を取得します。
このことから一戸一戸の建造物と地形を合成していった場合に、CG結合時のズレや矛盾は生じません。そのまま都市空間の座標となり、各建造物と地形と都市全体の座標は矛盾なく統合されます。
実写映像を基としているため、目的に応じた微細な構造までCGで再現できます。テクスチャーはCV映像から直接取得することができるので、リアリティーのあるCGが生成できます。地上撮映像と空撮映像を座標統合して作成した添付のデモをご覧下さい。これがすべてCGとは信じられないかもしれません。
CV映像は当社製品すべてに共通です。ALVと同じCV映像から3DCG都市を構築可能です。ALVを構築した後には、3DCG向けの新たな映像取得とCV演算による三次元解析が不要であるため、短期間でプロジェクトを終了出来ます。もちろん、PCCI技術により生成された3DCGは、そのままALVのアプリケーション上で運用出来るため、親和性も高いと言えます。
サムネイルクリックで同じ銀座の映像を利用した当社ソリューションのデモムービーが再生されます。
当社CV技術により、移動体から、移動体自身のみならず、他の移動車両の三次元解析が可能です。
タイトル1: 対向車両、及び並進車両の三次元解析
自車両から観察する対向車両及び並進車両を三次元座標で位置姿勢を解析できます。自動運転には不可欠な技術となります。
タイトル2: 尖閣諸島における中国漁船の三次元解析
当社CV技術の「移動体とカメラとの関係を求める三次元解析」によって、中国漁船と巡視船から撮影したカメラとの位置と向きの関係を解析しました。
注:カメラと中国漁船の関係が解析結果の基本データとなります。CG巡視船は、カメラ軌跡からの推定です。
当社の革新的新技術
CV映像から手動を排除した完全な全自動で3次元モデルを作成する技術を開発しました。
動画映像からCV映像を全自動で生成し、次に全自動でビル面境界線に集中するポイントクラウドを生成し、次にポイントクラウドから全自動でポリゴンを推定して元のCV映像から色を取得し、この作業を連続させることで全自動で3DCGを生成します。
車両で移動しながら道路上のあらゆる情報を撮影するために、堅牢で信頼性の高いカメラシステムと高性能のナビゲーションシステムが連携した岩根モバイルマッピングシステムを提供します。
世界中のあらゆる都市計画において、常に最新の地理情報が必要とされています。これらの地理情報は、地理情報システム(GIS)として公的機関等での利用の有用性を確立していますが、これらの地理情報の収集はコストがかかるのが一つの問題点でした。"岩根モバイルマッピングシステム (IMS)"を利用すると、ユーザーは広域にわたる地理情報を3次元座標が付加された映像として取得し、そこからオルソ地図、3次元地図、3DCG等が半自動的に作成できます。
IMSで撮影したデータ、又は他の全周カメラで撮影した映像を岩根研究所の開発したCV技術により3次元解析し、様々な3次元アプリケーション、システムで利用可能なCV映像(3次元解析された全周映像)として処理するソフトウェア群です。
*ALV は、他社のGISとの連携が可能です。
ALV for ArcGIS®はESRI社の提供するArcGIS上で動作する3DビデオGISです。ArcMapを表示した上にALVの全周映像ウインドウを表示することができ、動画の位置と地図上の座標はリンクしています。ユーザーは岩根研究所独自の動画3次元解析技術を利用し、動画内での3次元計測機能、3DCG合成、またタグ情報を付与するなどして作成した情報を、ジオデータベースに蓄積・管理することができます。ALVは2次元および3次元GIS間とを繋ぐインターフェースを提供します。画期的な次世代3次元GISの機能を是非ご利用ください。
ALV for ArcGISを含む、ALVシリーズに津波浸水域表示機能を追加しました。詳しくはこちらでご覧頂けます。
IMSで作成されたCV映像(3次元解析された全周映像)を利用して、既存のGISソフトウェアと連携した3DVideoGISアプリケーション(ALV)を作成するためのライブラリ群を含むソフトウェア開発キット(SDK)
CV映像の代表的アプリケーションであり、ALVforArcGIS等で実現されている3DVideoGISアプリケーション(ALV)を任意のGISプラットフォーム上で実現させるための開発用ライブラリおよびランタイムです。CV映像を三次元空間として利用し、映像内での計測、ジオメトリ・CG等のオブジェクトの設置、属性登録、検索等のGIS機能を提供します。これらの機能は提供されるAPIにより既存GISエンジンとの連携が可能で、現実の映像を利用した3次元空間とGISの2次元空間が統合された完全な3DVideoGISアプリケーションの開発が可能です。
CV映像から実写映像を基にした3Dコンピュータグラフィックを作成するソフトウェアです。映像内のポイントをワンクリックすることで直接三次元座標を取得し、ポリゴンを作成できます。テクスチャは連続する画像から同一方向の短冊画像を切り取ってつなぎ合わせたもので、無限に長い連続画像が全自動で生成されます。また、空撮映像のみならず、地上の全周映像から道路面や構造物などの詳細なポリゴンとテクスチャを同時生成することも可能です。
サムネイルクリックでムービーが再生されます。
IMSで作成されたCV映像から高解像度のオルソ画像、道路側面の連続画像を生成するソフトウェア。
» Digital Street Scanner -Ortho Tool-カタログ![]()
CV映像(3次元解析された全周映像)内で、道路面の傾斜、ビル面の向きを自動的に解析し画像を正射投影することにより、高解像度のオルソ画像、道路側面の連続画像を生成します。生成されたオルソ画像はGeoTIFFフォーマットで出力されるため、市販のGISソフトウェアで読み込みが可能です。
CV座標統合によって、空撮映像と地上撮影像とから一つの全体CGを生成することに成功しました。CV座標統合は当社によるオンリーワンの技術です。空撮映像と地上撮映像を矛盾なく結合できるのはこの技術を置いて他にありません。
家庭用ホームビデオ等で撮影した映像からカメラ位置を解析し、3次元情報を取得することにより、映像の揺れ(手ぶれ)を止めたり、CGを映像内に配置することが可能となります。
実写映像からPCCIを作成すれば、3DCGと同じ扱いで実写映像3Dコンテンツが自由に作成できます。任意のアイパス(カメラパス)、任意の視点方向、任意の視差、任意のコンバージェンスを自由に設定できます。視点数は自由設定できるので、両眼立体視のみならず、多視点3D方式にも対応します。実写時の映像のCV値からは、実写時と同じカメラパスで、3Dコンテンツを作成できます。
PCCIの可能性がまた一つ広がりました。
サムネイルをクリックするとPCCIが開きます。PCCI画像をドラッグしてご覧頂けます。
超広角映像デモサイト内、超広角映像のアップデート情報です。(デモサイトは現在メンテナンス中です)
弊社独自の技術である全周囲動画映像からの三次元解析技術を網羅し、様々な機能を組み合わせて利用することが出来る汎用の3次元GIS商品です。3次元情報を持った全周囲実写映像と、地図、航空写真、図面、台帳、写真等様々な情報が、映像内対象物やCGアイコンに付加されたリンクキー「CVタグ」によって相互に組み合わされた、極めて直感的なGISです。システム内部を自由に歩き回り、まるで散策しているかのような気分になることが可能です。
3次元機械地図を利用した次世代カーナビが実現しました。3次元機械地図は人間ではなく機械が見るもので、地図のデータ量を極力軽くし、3次元処理を自動化することで製造の低価格化を可能としました。車載カメラ映像と3次元機械地図とマッチングさせ、高精度車両位置評定を行ないます。また、3次元機械地図は、CV映像から自動的に作成され地図作製の工数も大幅に削減できます。
全周カメラを車載、航空機(ヘリコプター等)に搭載し、撮影した全周映像から地形の3次元モデルを作成します。本技術は、GPS、IMUを必要とせず、すべての処理を動画像からのみ行い、正確な3次元モデルを作成できることが大きな特徴です。
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