-frame- [株式会社岩根研究所]

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ALVforArcGIS

ALV for ArcGIS®

*ALV は、他社のGISとの連携が可能です。

ALVforArcGIS ALVforArcGIS

ALV for ArcGIS®はESRI社の提供するArcGIS上で動作する3DビデオGISです。ArcMapを表示した上にALVの全周映像ウインドウを表示することができ、動画の位置と地図上の座標はリンクしています。ユーザーは岩根研究所独自の動画3次元解析技術を利用し、動画内での3次元計測機能、3DCG合成、またタグ情報を付与するなどして作成した情報を、ジオデータベースに蓄積・管理することができます。ALVは2次元および3次元GIS間とを繋ぐインターフェースを提供します。画期的な次世代3次元GISの機能を是非ご利用ください。

» ALV for ArcGISについての詳細

» ALV for ArcGISカタログ

地理情報データベースの作成

  • 360度全周映像より映像内に映っている事物の情報を座標値、属性情報とともに容易に地理データベース化することができます。
  • ユーザーはレイヤー毎に定義・管理された情報を元に、特定の目的に従って、事物データを作成しカテゴライズすることができます。
  • 堤防、橋、歩道、遊歩道、高速道路、街灯、排水溝、信号機、渋滞情報表示、交通標識、ガードレール、中央分離帯、などの道路構造物のデータベース化および情報管理、配送ルートなどのデータベース化、土木工事情報管理などに活用することができます。
  • 既存の地理情報システム(GIS)データに新たにビデオデータベースとして追加することができます。

対象物のデジタライズ(ベクタライズ)

  • ビデオ映像内の対象物のデジタライズ(ベクタライズ)は岩根研究所の独自技術です。ALV for ArcGISの機能により、映像の中の対象物を、点、線、多角形でなぞることで対象物をデジタルデータ化します。
  • 描画ツールで映像中の対象物をなぞると、2DMap上にもリアルタイムで同じ形状が反映され、自動的に図形描画されます。ALV for ArcGISのこの機能によって、高精度の市街地図を作成することも可能です。

資産・資源管理

  • 地理情報システムと資産管理データベースの統合を可能にしたALV for ArcGISの機能は、資産・資源情報と位置情報の作成と管理を容易にし、データを管理する自治体などの公共機関にとって有益なシステムと言えます。
  • 映像の中のあらゆる対象物に対応可能です。
  • テキストファイルや画像ファイルを映像の中の対象物データにリンクして情報を付加する事ができます。
  • 現在の情報と未来の情報を統合して管理することができます。

ALV for ArcGISを含む、ALVシリーズに津波浸水域表示機能を追加しました。詳しくはこちらでご覧頂けます。



ims3 MapOn3D ALVforARC WebALV DSS 3DPCCI Tsunami

*拡大図はこちらよりご覧いただけます。


ALVとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

動画内での3次元計測機能、3DCG合成、またタグ情報を付与できます。付与されたデータはジオデータベースに蓄積・管理することができます。 ALVはこれらの3次元仮想空間と2次元GISとの間を繋ぐインターフェースを提供します。画期的な次世代3次元GISの機能を是非ご利用ください。

詳細は右側のデモムービーをご覧ください

ALVforArcGIS

コンセプト

ALV for ArcGIS®

ArcGISとの統合

  • ALVとArcGISでジオデータベースを共用・相互利用
  • 二次元と三次元のデータベース環境の共有
  • 二次元と三次元のオブジェクトはArcGIS内のレイヤーとして統一管理されます

: クリックで拡大

WebALV/P

Webブラウザ上に3次元空間を創出

  • インターネット、イントラネット上に3次元GISが簡単に構築可能
  • CV映像内で3次元計測/面積計測/3次元タグ登録も可能
  • 内部利用だけでなく、情報公開にも利用できる3次元GIS

関連Webアプリケーション

電子国土Web 国土地理院の電子国土地図を使用したWeb
WebALP 東日本大震災 (株)岩根研究所は東北大学が進めている【みちのく震録伝】に協賛しております。震災後に当社で撮影したCV映像が今後の復興、復旧、防災にお役に立てればと考えております。

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ALV for ArcGIS

映像

全周映像 上下カメラ
IMS3を使用して撮影した映像の為、完全な360度(死角無し)全周映像が使用できます。 下のカメラは路面から約1.5m設置されています。上カメラの映像に比べ路面の状況を詳細に確認できます。
IMS3についてはこちらを参照ください。

計測

CV映像上で見えている範囲は、どこでも計測可能です。 横断勾配を考慮した3次元ポリゴンの表面積が計測できます。 3次元の空間にグリッドを表示して簡単に計測ができます。

CG登録

ユーザーが現実シーンにCGオブジェクトを登録する事ができ、属性情報も加える事が出来ます。 映像の中の実際の対象物をオブジェクトとして登録し、そこに属性情報を加える事も出来ます。 3DCGを映像の中に配置すると、景観シミュレーションとしての利用に便利です。

その他機能

クラック検出 地図連動
下カメラの映像を使用しクラック検出ができます 映像の位置にあわせて地図も連動します
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Web ALV
Webブラウザ上にCV映像による3次元仮想空間を創出。映像内での計測やCG合成はもちろん、複数の映像空間を自由に動き回ることが可能です。

各種機能についてはALV for ARCをご覧ください

関連Webアプリケーション

iiCosmo Viewer

Flashを使用し、極超広角映像と全周囲映像をリンクして表示するViewer
SNSALP
Web上の3次元空間に展開するソーシャルメディア SNSALP及びAndroid端末をクライアントとするMobileSNS SNS ALP
災害発生を想定した平時業務支援システム
-セキュリティと災害対応-

災害時の迅速な情報共有を実現する自治体と地域住民との双方向メディア

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